珠海旅行:珠海の夜に乾杯!活気あふれる海鮮屋台で、最高に美味しい「意外な逸品」
2026年 02月 09日
ホテルに荷物を置いて少し休憩してから、さて、お夕飯に繰り出しました。
宿泊していたホテルの周りもお店はありますが、ちょっとまばらな感じで活気が足りないなあ・・・

そこで、まずは珠海の街の心臓部、珠海駅まで行ってみよう!と、出かけることにしました。 ホテルから歩くこと約20分ほど。
珠海駅に近づくにつれて、風景は一変します! 広々とした道には、車やバス、そしてバイクがひっきりなしに行き交い、エネルギーに満ちあふれていました。
どこか美味しそうなお店はないかな?~と歩いていると…… 遠くからでも一際まぶしいネオンと、お客さんの活気に包まれたお店を発見! それが、今回ご紹介する海鮮大排档「順風順水」さんです。

お店の入り口には、大きな水槽がずらり!大きなカニやエビ、貝たちが元気に動き回っています。
台湾にもこういう生け簀のあるお店は多いですが、珠海って台湾と比べて貝類が多い印象です。

「どれをどうやって食べよう?」とお店の方と相談しながら選びます。

北京の時と比べて中国語が聞き取りやすい~。台湾にいるのとあまり雰囲気が変わりません。

店内は広々としていて、地元の方々がテーブルを囲んで楽しそうに食事をしています。

前回の北京でびっくりした、消毒済みという食器セット。有料です

まずは冷えた「藍帯ビール」で乾杯~!私はビールには全く詳しくないのですが、結構、高級なビールらしいです。

すごく量がたっぷり。苦味はあまりなくてさっぱり飲めるタイプでした。

珠海旅行のダイジェスト版にも書いたのですが、この海鮮が目玉の人気のお店で一番、気に入ったのは・・・
なんとお豆腐料理でした
カリッと焼いた軟らかめのお豆腐の真ん中にカリッとした豚肉がのっていてこの味付けが最高~。一皿、一人でも食べられる最高な美味しさでした。

もちろん貝は新鮮~。プリンプリン。

ツヤツヤに輝く平打ち麺(河粉)に、柔らかい牛肉とシャキシャキの野菜。香ばしい醤油の香りが食欲をそそります。

広東料理の定番と言われているらしい、鹹魚蒸肉餅。
塩漬けしたお魚とミンチ肉をゆるく固めた崩れたハンバーグみたいなお料理
すごくしょっぱいのでこれだけだとのどが渇くお料理です。つまりのところお酒のおつまみには最高。

お隣のテーブルの女子会!?も楽しそうでした。
わたしもいつか日本の女子友たちとこんな風に円卓を囲んで飲んでみたいな~。

お腹いっぱいになったので30分ほど歩いてホテルへ。
それが、ホテルの横には川が流れていて・・・その川沿いの道がきれいに舗装されていてびっくり~。

珠海・・・夜に道を歩いていても安全でした。

この日は移動の疲れもあってか、即爆睡。ベッドも硬めで快適でした。
by meife-no-shiawase
| 2026-02-09 12:39
| 旅|中国:珠海・広州


