香港旅行:香港で食べるべき麺料理まとめ!エビワンタン・鯪魚球・撈麵。私のお気に入りは・・・
2026年 02月 06日
高校の仲良したちとの香港旅は2泊3日。3日目のお昼過ぎに友人たちは日本に向かってホテルを出発しました。またね~。
そして入れ替わるように台湾朋たちが台湾から到着。ここから中国旅行へ出発しますが、その前に香港で腹ごなし。
香港から珠海へのフェリーの時間もあるので(結局は時間が合わずにバスになったけれど)急ぎ近くで食べようということになり、行ったのは尖沙咀にある「錫記招牌雲呑」さん。

そして入れ替わるように台湾朋たちが台湾から到着。ここから中国旅行へ出発しますが、その前に香港で腹ごなし。
香港から珠海へのフェリーの時間もあるので(結局は時間が合わずにバスになったけれど)急ぎ近くで食べようということになり、行ったのは尖沙咀にある「錫記招牌雲呑」さん。

店内には有名人の写真やメニューが所狭しと貼られていて、まさに「地元&観光客の人気店」という熱気!
今回、香港で感じたけれど韓国からの観光客がすごく多くて、このお隣の男子たちも韓国の方で、スマホの翻訳機能を使って注文していました。

今回、香港で感じたけれど韓国からの観光客がすごく多くて、このお隣の男子たちも韓国の方で、スマホの翻訳機能を使って注文していました。

プリップリのエビワンタンはもちろんですが、同じくらい存在感を放っているのが、「白い大きな塊」。
これは「鯪魚球」という、淡水魚の身を叩いて作ったつみれです。台湾にも魚のつみれはありますが、このお店のはかなりの弾力で、ムギュ~ッとした独特の歯ごたえがありました。
香港の麺ってエビワンタンとか魚のつみれとか、もうそれだけでもかなりのボリュームです。

これは「鯪魚球」という、淡水魚の身を叩いて作ったつみれです。台湾にも魚のつみれはありますが、このお店のはかなりの弾力で、ムギュ~ッとした独特の歯ごたえがありました。
香港の麺ってエビワンタンとか魚のつみれとか、もうそれだけでもかなりのボリュームです。

そしてこちらは汁なしの極細の「撈麵」。韓国のジャージャー麺のようなちょっと甘めのソースがかかっています。

真っ黒な秘伝のタレをしっかり絡めて。この麺、「パツパツ」っとはじけるような不思議な食感。 朋いわく、 輪ゴム麺っていわれているらしく、なるほど・・・輪ゴムを食べているような
でもその、噛み切る時の「プチッ」とした感覚がクセになります。これ、美味しい~。

これだけ人気のお店の味も確かに素晴らしかったのですが、私がここ美味しいな~と思ったのは、香港について最初に一人で食べたあのお店、深仔記のエビワンタンでした。
香港にまた行くことがあれば、再訪したいお店です。

真っ黒な秘伝のタレをしっかり絡めて。この麺、「パツパツ」っとはじけるような不思議な食感。 朋いわく、 輪ゴム麺っていわれているらしく、なるほど・・・輪ゴムを食べているような
でもその、噛み切る時の「プチッ」とした感覚がクセになります。これ、美味しい~。

これだけ人気のお店の味も確かに素晴らしかったのですが、私がここ美味しいな~と思ったのは、香港について最初に一人で食べたあのお店、深仔記のエビワンタンでした。
香港にまた行くことがあれば、再訪したいお店です。
さて、ここから中国の珠海~広州の旅へ進みます。色々な中国での面白体験、旧正月休みの旅行の前に急ぎアップしたいと思います。
by meife-no-shiawase
| 2026-02-06 11:57
| 旅|香港




