香港旅行:香港のパワースポット!圧倒的なエネルギーを感じる黄大仙祠へ。参拝方法とおみくじのお告げ
2026年 02月 04日
香港の最強パワースポットと言われている「黄大仙祠」という場所へ足を運んできました。
私は特別な霊感があるわけではないのですが、自分と気が合う場所に行くと、ふっと心が軽くなったり、元気が湧いてきたりする感覚があります。
私は特別な霊感があるわけではないのですが、自分と気が合う場所に行くと、ふっと心が軽くなったり、元気が湧いてきたりする感覚があります。
今回訪れたこの黄大仙は、まさにそんな「圧倒的なパワー」を感じさせてくれる場所でした。

1915年に建てられたこの場所は、仏教や儒教の教えも混ざり合っているという道教のお寺です。

1915年に建てられたこの場所は、仏教や儒教の教えも混ざり合っているという道教のお寺です。
「有求必應(願いは必ず叶う)」が信じられていて、100年以上もの間、参拝の人たちでいっぱいだということで、この日も早朝からたくさんの方が来ていました。
入り口にいた大きな麒麟。皆が願いを込めながら触っています。ご利益ありそう〜。

境内に入ると、干支の像が並んでいました。

自分の干支に祈願。強そうなおサル〜。

そしてお参りの準備です。
まずはお線香を9本、手に取って火をつけます。

今回、お参りと同時にもうひとつ目的がありました。それがおみくじです。

入り口にいた大きな麒麟。皆が願いを込めながら触っています。ご利益ありそう〜。

境内に入ると、干支の像が並んでいました。

自分の干支に祈願。強そうなおサル〜。

そしてお参りの準備です。
まずはお線香を9本、手に取って火をつけます。

- 大殿、三聖堂、盂香亭の3箇所を回って3本ずつお線香を手向けます。
台湾でも同じですが、お願いごとをする時は、自分の名前と生年月日、そして住所を心の中で丁寧に伝えます。神様に自己紹介をしてから、願いを届けます。
今回、お参りと同時にもうひとつ目的がありました。それがおみくじです。
黄大仙のおみくじは、竹の棒が入った筒を振って、飛び出した棒の番号で運勢を占うスタイルです。
無料で貸し出されている筒を借りて、神様の前で願い事や具体的な相談事を念じながら、竹の筒に入った100本の棒を、カチャカチャと音を立てながら、一本が自然に飛び出すまで振り続けます。

その飛び出した番号の紙を受け取ると、そこに詩が記されています。それだけでは意味がわからないですが、お寺の近くに専門の解釈をしてくれるブースもあるそうです。
今回、私達はその詩をスクショしてスマホのAIでその内容を解釈させたら、ものすごく詳しく説明が出てきて、よく理解できました。すごい時代だわ。
神様からのお告げは納得できることや、良い事もたくさん書いてありました。それを守りさらに努力しましょう。
願いが叶ったらお礼に報告に行かなければいけません、お礼参りに、また、ここに行けますように。
by meife-no-shiawase
| 2026-02-04 12:24
| 旅|香港









