北京旅行6日目①北京に行ったら朝ごはんに是非!不思議な「麺茶」と、ちょっと勇気のいる「豆汁」
2025年 12月 12日
北京最終日の朝!
北京で絶対食べたかった朝ごはんを
北京で絶対食べたかった朝ごはんを
ギリギリ最終日の朝に食べられました。
ダイジェスト版を北京にいる間に
ダイジェスト版を北京にいる間に
書いていましたが
お店の記録も残したいのでリライトします~。
不思議な食べ物でした~。
まず、最終日の朝。
この日はまた違うコースを走っていたら
なんと大規模なマラソン大会の開催に出会いました。
なんと大規模なマラソン大会の開催に出会いました。
もっと先に知っていたら走りたかったな~。
最初は中国の方々もいたので
歩道橋の上から楽しみに
選手が来るのを待っていたんです。
もうすぐ来るみたいだよ!
と周りの方と一緒にワクワク。
でも、突然、警察官がやってきて
でも、突然、警察官がやってきて
「ここでの観戦はダメです、下へ降りて」
と言ってきたんです。
周りの中国の方たちも
「ここで見ててもいいでしょー」
なんて言っていたのですが、
だんだん警察官の数が増えてきて・・・
結局、皆しぶしぶ移動...。
沿道の応援はあまり人がいませんでしたが
速い~!!!
たくさんのランナーさんがいるんですね!
しばらく応援してきました。
そして、 朝ランの後は、
北京の朝ごはんで絶対に食べたかった
あるものを目指して、こちらのお店に行きました!
「護国寺小吃」さん。
おかず系や
注文をして先に支払います。
そこで念願だったのが、
北京名物の「豆汁(ドウジー)」です。
真ん中にあるグレーの汁物です。
台湾ではほとんど見かけない、
北京ならではの食べ物らしいです。
確かに・・・
確かに・・・
ちょっと独特のにおいがします。
一口、口にいれると・・・
一口、口にいれると・・・
え・・・酸っぱい!?
なんだこれ!?
例えるなら、大豆を絞ったあとに
発酵させたような酸っぱいスープです。
美味しいっ!とは言えませんが
なんだか体によさそう。
でも飲めば飲むほど
その微妙な酸っぱさがクセになりそうです。
ちょっと塩気のある揚げパンをいれたら
もっと美味しくなりました。
この麺茶も初体験。
麺茶は、麺が入っているわけではなく
アワやトウモロコシの粉などの穀物を
水で煮込んで作ったお粥みたいなもので

その上から、ゴマペーストと、
カリッとした食感のゴマ塩(芝麻塩)
をたっぷりとかけていただきます。



by meife-no-shiawase
| 2025-12-12 07:04
| 旅の記録 中国:北京編




















