高雄グルメ:ミシュラン星獲得の台湾フレンチ【方蒔 the FRONT HOUSE】!秋の台湾を巡る贅沢ディナー
2025年 10月 11日
親友が私の誕生日を祝ってくれることになり、
せっかく高雄に引っ越してきたのだから、
せっかく高雄に引っ越してきたのだから、
高雄で印象に残るレストランに行こう!
と誘ってくれました
と誘ってくれました
狙うは、ミシュランガイドで星を獲得した
「方蒔 the FRONT HOUSE」さん!
雑誌で観ていて行ってみたかったんです~。
雑誌で観ていて行ってみたかったんです~。
そして期待の通り
素晴らしいお料理の数々と
素晴らしいお料理の数々と
温かいサービスに感激でした。
その時点ではすでに予約が取れず…。
空席と朋との二人の予定が合う日を調整した結果、
なんと10月にずれ込んでしまいました。
まずお店に到着したら
何とも神秘的。
1階には窓がないお店です。
ドアのところにスタッフさんらしき方が
立っていました。
近づくとスタッフさんが
予約のお名前は?と確認後
中に案内してくれました。
わお。
ミシュラン2025獲得の証明が。
ファインダイニングというと
格式ばった感じのところもありますが
方蒔のスタッフの皆さんは
本当にフレンドリーで親しみやすく、
お店に入った時から居心地がいい~。
お店に入った時から居心地がいい~。
テーブルについた瞬間のこのワクワク。
わーいわーい。楽しみです~。
お料理もたくさん出てきそうです。
コースはほぼほぼお任せで
メインだけが牛肉か豚肉かを選べます。
そして基本、フレンチではあるのですが
台湾の食材や文化からインスピレーションを受けた
お料理なのだそうです。
さてさてスタートです。
時代蛻變(アミューズ):
ユニークな木製トレイに盛り付けられた
アミューズが運ばれてきて、わーーー!
軽いサクサククッキーの中に
りんごソースとフォアグラ~。
もうしょっぱなからたまりません。
新鮮なお刺身に、季節の果物や豆、
ハーブが散りばめられた一皿。
グレープフルーツや台湾産の「紅藜麥(キヌア)」
が使われています。
キュウリがコロコロに切ってありました。
可愛いの~。
頂秋秋蟹(蟹料理):
カニ料理だったので
カニ料理だったので
アレルギーを伝えていたら
私のはホタテに変えてくれていました。
レモングラスや
五穀米/油条(揚げパンを使っていて
さわやかでパリパリっと美味しい。
朋のは私のホタテのところが
さわやかでパリパリっと美味しい。
朋のは私のホタテのところが
カニコロッケみたいになっていましたよ。
これはメニューになかった一品。
干しカリフラワーやハト麦を使った
干しカリフラワーやハト麦を使った
箸休め改めてフォーク休め
これはフレンチより中華料理でしたが
ほんとにいいお味でした。
鴨肉が出て
そのあとにメイン。
もう、満足しかないです。
一品一品の味がそれぞれ違うので
いっぱい出てきてもお料理に飽きません。






3時間弱のディナータイムでしたが
本当に素晴らしい時間を過ごすことができました。
「本格的な技術」と「心に響く台湾らしさ」
のバランスが絶妙。
メニューには台湾で馴染み深い食材が
たくさん取り入れられていて
高雄という土地や、台湾への愛を感じました
高雄という土地や、台湾への愛を感じました
本当に
美味しいいっぱい~
幸せいっぱい~
な時間を過ごすことができました。
朋よ、ありがとう
【お店情報】
方蒔 the FRONT HOUSE
高雄市苓雅區憲政路132號
07-2231768
by meife-no-shiawase
| 2025-10-11 15:15
| 台湾グルメ(南部)
















