今も旧暦で動く台湾。2023年は立春が2回で1年384日
2023年 03月 17日
台湾で生活していると
今も旧暦で動いているのだな~
と感じることが多いです。
旧暦の2日と16日には
旧暦の2日と16日には
商売繁盛のお参りをします。
色々旧暦を見ることもあるので
私はこのAJ NETさんの旧暦のあるカレンダーを
プリントアウトしてデスクに置いています。
月の満ち欠けを基準とする旧暦。
昔の人はお月様を観て
時の流れを計算していたのだと思うと
何か自然と人間のより深い絆を感じます
人間の身体の体調なども
人間の身体の体調なども
月の満ち欠けの影響を受けるのだそう。
なので体調管理に旧暦を参考にするのも
いいのかもしれません。
さて・・・
旧暦カレンダーを見ると
今日、3月17日(金)は
旧暦の2月26日です。
このカレンダーの日付を目で追って
3月21日と22日をご覧ください。
新暦の3月21日に旧暦の2月30日を
迎えるのですが
翌日3月22日に
再び2月1日を迎えます。
つまり旧暦2023年は2月が2回ある年なんです。
つまり旧暦2023年は2月が2回ある年なんです。
1年が365日ではなく384日になります。
そしてもう一つ
このカレンダーを改めて見ていて
ちょっとびっくり。
なんと2023年は
昭和がそのまま続いていたら
昭和98年
昭和生まれという自分が
ものすごく古い人間に感じます。
旧暦では立春が2回ある2023年。
植物の生長も月の満ち欠けに関係あるそうですが
家のベランダの桜が開花しました
一昨年、花市で買ってきた桜。
去年はほとんど開花しなかったのですが
今年はどんどん咲いてくれています。
嬉しい
春だわ~
これから色々なブロガーさんのところから
日本の桜だよりがたくさん届きそうで
とっても楽しみです
by meife-no-shiawase
| 2023-03-17 07:30
| 台湾の伝統・文化・習慣







