日本人は苦手なお金の話。台湾では日常会話。
2022年 07月 14日
週末は久しぶりに台中にいる
フィフティーズ
(50代の仲間たち)
ワインでオシャレに乾杯している
上の写真は架空です
実際の写真はこちら。
朋のお宅に12人が集まりました。
みんな自分のお酒は持参。
ワイン、ビール、高粱酒
お料理も一人一品以上、持ってくること。
なのでテーブルの上のお料理は
多種多様で楽しかったです。
私は合わせ酢で簡単にできる
ピクルスを持っていきました
人数が多くてお部屋の冷房が効かないほどで
そのおかげで、さっぱりピクルス
人気がありました
食事をしながら色々な話題が出ますが
中でもお金の話が多いです。
「この家、いくらだった?」
「◯◯◯万円で買ったんだったよな」
「そうそう、それで◯◯万円で内装したのよね」
家主よりも他の朋たちのほうが
金額をよく知っていたり
「君は軍隊に28年いたから、今、毎月
◯◯万円、もらってるんだよね」
「◯◯、この間の投資の失敗は◯◯万円だったよ」
人の財産やお給料の金額の話にもなり
ついでに私にまで
「メイフェって今、お給料いくらもらってるの?」
日本ではありえない質問です
そして、私の薄給を知っている朋が
私が言うより前に答えているし・・・
台湾ではお金の話は
日常会話でよく登場します。
友人同士ではなく
初めて乗ったタクシーの運転手さんから
友人同士ではなく
初めて乗ったタクシーの運転手さんから
「お給料いくら?」
と聞かれたことが何度もあります
リアルなお金の話。
これは在台20年を過ぎても
慣れない台湾の習慣です。
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by meife-no-shiawase
| 2022-07-14 07:56
| 台湾の伝統・文化・習慣




